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2016年9月 4日 (日)

ご挨拶 - その二

初めまして、

フランス詩は折に触れて読んできましたがドイツ語の抒情詩は読み出して間もない新参者です。ドイツ詩はネットでも翻訳された作品が少ない様であり、知られないままに見逃されてしまうには勿体無い、そう思われる素敵な作品も有りますので、ボケ予防にもなりそうですし、翻訳してみようと思い立ちました。

訳者は昭和21年生れ、今年平成28年に70歳になった年寄りです。壁崩壊以前の西ベルリンに10年近く住んでいましたが、ろくにドイツ語も勉強せず過ごして来ましたので、いざ翻訳となると昔の怠け癖を悔やむことしきりです。

何の基準もなく素人の年寄りが気ままに選んだ詩です。気楽にお楽しみ頂ければ嬉しく存じます。

同じ訳者によるフランス詩翻訳ページもあります。独仏の趣味というか感性というか、その差が面白く感じられます。中原中也好きはフランス詩に立原道造ファンはドイツ詩に惹かれるのではないか、などと何の根拠も有りませんが想像しています。

お立ち寄り下されば幸いです。

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